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「精霊の守り人」第4話のあらすじと感想 [ドラマ]

season1「精霊の守り人」第4話。

2016年の放送はこれでひとまず終了。

そのあらすじと感想を書いてみようと思います。

続きが気になるも、それは来年の2017年まで待たなければなりません。




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とうとうseason1の最終回、第4話の放送となりました。

NHK90年大河ファンタジーという事で

映像、音楽、キャストなどなど

最高技術を駆使して制作してきたドラマ。

さすがのクオリティーで引き込まれました!

◆ 第3話のおさらい

第3話では手に汗握るバルサ達の逃亡劇が繰り広げられました。

モンが現れたかと思ったら、

ジンまで突然現れてややこしいことに!

撮影の合間では綾瀬さんは

「ジンちゃん、『ジン』って演じるの難しいね。」

と親しみを込めてジンちゃんと呼ぶけど

物語に出てくるジンはかなりうっとうしい・・・

大事な時に限って出て来る。

さて、それはさておき

とうとう怪物のラルンガが地中から姿を現すところで3話は終了。

チャグムの身体がバルサから離れて宙に飛び、

猿のような身軽さで森の奥へ飛び去って行きました。

その後、バルサはチャグムを見つけるのですが・・・


◆ チャグムが向かった場所とは?

チャグムは体の中に宿った卵を産み落とすために

青弓川の上流へ向かいます。

そして、やっとサナアンの池にたどり着いたチャグムに

ラルンガが襲い掛かります!

※ サナアンはヤクーの言葉で青弓川の水源のこと

なぜ、チャグムはそこを選んだのでしょう?

実はこの水源、なんと巨大な木の中にあります!

枯れて化石のようになった木で、

この世とナユグの結び目とも言われているという事ですが、

木の中に水源とは、スゴイ設定だ・・・




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◆ 精霊の卵が産まれる

この巨木。

中は迷路のようになっていて、

木肌はヌメヌメした光る雫が滴りおちるという

何とも言えない設定。

このヌメヌメってなんだ?

多分これラルンガが自ら分泌する液。

ん~~、気持ち悪い!

そのヌメヌメの巨大なラルンガの光る触手が

チャグムに襲い掛かってきます!

それでも脇目もふらず

チャグムは泉に四つん這いになり

叫び声をあげながら光の塊を口から産み落とします。

そして泉の中に産み落とされた卵を

大事そうに水の中から

すくいあげました。

「これが精霊の卵か・・・」とつぶやくバルサ。

卵は口から生まれるんですね・・・

チャグム、相当苦しかっただろうな。


◆ ついにラルンガを退治!

タンダが

「水の精霊であるニュンガ・ロ・イムは

土の精霊であるラルンガに弱い。

ラルンガはこの世では火に弱いんだ」

という事を突き止め、

行く手をふさぐラルンガの爪に松明の火を押し付けます。

タンダの推測どおり、火に弱かったラルンガの爪は

煙のように消えてしまいました。

「とにかくここから逃げよう!」

と叫ぶタンダ。

タンダ、でかした!えらい!!

と思った矢先。

またあのジンが出口を探すバルサ達の前に

立ちふさがるのです。

もう、ジン。

本当にややこしいヤツ!

と、ちょっと長くなりそうなので

続きはNO2でご紹介しようと思います。

ひとまずNO1はここまで。

読んでいただいてありがとうございました♪

シーズン2の出演者発表

第4話のあらすじと感想 NO2

第3話のあらすじと感想





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