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「精霊の守り人」第3話のあらすじと感想 [ドラマ]

「精霊の守り人」の第3話のあらすじと

第1回目の放送後

「原作の改変が酷すぎる!」

との悲鳴が多く届いたという実写版「精霊の守り人」。

そのクレームについての感想も

書いてみようと思います。


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◆ 視聴者からのお叱りの声

どんな作品でも原作を知っている人たちからすれば

どうしても

「違うところ探し」

を無意識にしてしまうこと、

あるかもしれませんね。

精霊の守り人にしても例外ではなく、

原作をこよなく愛する方たちから

「酷すぎる」

という声が多く寄せられている様です。

例えば・・・

「チャグムが聖導師と二ノ妃の

不義の子とは改悪にほも程がある!」

というもの。

え?

そこダメだった??

あれってどう見ても

我が子を守ろうとする二ノ妃の捨て身のお芝居。

そんなはずないのは誰が見ても百も承知の流れ。

原作と違うという事で受け入れられないのか、

そのストーリー自体が受け入れられないのか・・・。

ただ、プロデューサーの海辺さんは

❝出来る事なら最後まで見ていただき、

その上で改めて罵倒していただけたらと思います。❞

と話しています。

罵倒・・・って。

きっとそこまでの表現をするという事は

相当な「お叱りの声」をもらったという事。

素晴らしい仕上がりだったと思うけどな。

原作がある物は難しいです。

◆ 第3話のあらすじ

では、ここからは

第3話のあらすじを書きたいと思います。

タイトル

『冬ごもりの誓い』

ずばりこのタイトルからもわかる通り、

狩穴で暮らし始めるバルサ達の話がメイン。

チャグムを守るためタンダが修行で使っている

山奥の狩穴へ移ったバルサ、チャグム、タンダ、トロガイ。

もうじき冬がやってくるこの季節。

土の精霊である怪物ラルンガは

雪の積もった間は出てこないので

しばらくの間は静かな時間が過ごせそう。




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◆ バルサの生い立ちを知ったチャグムに変化が・・・

トロガイとタンダは

ラルンガのことを調べるために山を下り

残されたバルサとチャグムはしばらく

2人で狩穴で過ごすことに。

チャグムは自分の中に精霊の卵が産みつけられていると知り

落ち込んでばかり。

外は一面の雪景色。

狩穴の囲炉裏で魚を焼きながら

バルサはそんな悩むチャグムに

自分の生い立ちを話はじめます。

父親が医術師で、カンバルの王に仕えていたこと。

その王の弟から

「王を病気に見せかけて毒殺しろ」

と命じられたこと。

しかも母をその1年前に亡くしているバルサ。

このまま国にいては一人娘のバルサに危険が及ぶと思った父は

親友であるジグロに娘を託すします。

そしてその逃亡の旅の中、

ジグロはバルサを守るために

かつての仲間である友人を

8人も殺してしまったこと・・・。

自分はそのジグロの苦しみを一生背負わなければいけない。

そして、ジグロが背負った罪を代わりに自分が償う!

8人の命を助けるんだ!と誓ったバルサ。

その一心で、強くなるために

短槍の技に磨きをかけます。

この話を聞いたチャグムは

❝バルサ、お願いがある。
私に武術を教えてくれ。
わたしを逃がしてくれた母の為にも生きたいのだ。
そのためにバルサと一緒に戦いたいのだ
私に槍を教えて下さい!❞

と姿勢を正し、頭を下げて頼むのでした。


◆ 皇太子の原因不明の病

そんな中、宮殿では一ノ宮にいる皇太子

サグムの原因不明の病に苦悩する帝がいました。

もうどんな薬をも効かず、

医術師たちもお手上げ状態。

王子が2人ともいっぺんに居無くなるのはまずい。

悩んだ帝はチャグムを王宮に連れ戻せと聖道氏に命令します。


◆ 精霊の卵の成長

狩穴でバルサから槍を習いながら過ごすチャグムたち。

一人帰ってきたタンダはチャグムの槍の上達ぶりに驚きます。

当初は自分の中に宿った卵を憎んでいたチャグム。

でも絆が生まれだしたバルサ達と出会えたのは

この卵のお陰。

そう思ったらこの卵を守らなければいけない。

だからラルンガにも負けたくない、と

気持ちの面でも変化が起こり始めます。

それと同時に卵も成長し、チャグムは現実の世界と

それとは別の精霊の世界「ナユグ」を頻繁に感じ始めます。

何かに導かれるように外へ出ると悲鳴を上げながら

「落ちるよ!!」

と取り乱します。

トロガイの

「卵の意志を感じていきたいところを指さしてごらん」

という言葉で落ち着きを取り戻したチャグム。

ナユグに対する恐怖を克服し、卵を産む場所を指さします。


◆ 青池に現れた狩人ジンとラルンガ!

チャグムはある方向をはっきりと指さします。

春になり狩穴を出たチャグム。

目を閉じて卵が導く方へ歩き出し

その後をバルサとタンダ、トロガイがついていきます。

すると、突然殺気を感じたバルサ。

短槍を構えたその時!

森から狩人たちが姿を現します。

バルサと狩人たちの激しい攻防をよそに

チャグムは池に入って行ってしまいます。

池の中に割いているシグ・サルアの蜜が

卵の成長を促すのかも知れないと

トロガイが思っていると、

鼻の下から水が泡立ち始めます。

“ラルンガが現れる前兆だ!”

「ここから逃げるんだ!」

森の中へ逃げるバルサ達。

殺気は感じるものの姿は見えないラルンガ。

チャグムの体が青白く光り、

脈打つように卵が成長していきます。

と、チャグムの体がバルサから離れ宙に飛んで

ものすごい速さで森の奥へと飛び去ってしまいました・・・。

さて、次回はseason1の最終回。

第4回目ではとうとう決戦の時を迎えます。

第4話のあらすじと感想





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