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「精霊の守り人」第2話の感想とあらすじをブログに書いてみた [ドラマ]

「精霊の守り人」の感想やあらすじなどをブログにまとめていますが

原作と同じように、実写ドラマもかなり引き込まれてしまいます。

原作の世界観のイメージを崩すことなく、

キャスト達の演技も相まって

活字で表現されていた世界が

実物の物として目の前に!!

もうワクワクしてあっという間に終わってしまった第1話。

第2話は王子に宿った「モノ」にフォーカスされますが

その「モノ」とは一体・・・・



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◆ 第1話のおさらい

第1話では女用心棒バルサに焦点が当たりました。

そのとき披露された綾瀬はるかさんのアクションが

結構話題になっていますね~。

彼女が大変だった練習を貪欲にこなしたのが良く伝わってきました。

短槍(たんそう)の達人のバルサは

実の父親である帝から命を狙われるチャグムを守るため

その槍で狩人たちと戦います。

チャグムの父親は民から神と崇められる「帝」。

チャグムの身に何物かが宿ったと知った帝は

王宮を穢す存在の排除を命じます。

それを知ったチャグムの母親の二ノ妃は

川に落ちた息子の命を救ったバルサに

用心棒を依頼するのです。

◆ 王子チャグムに宿ったもの

そして、今回の第2話は

新ヨゴ国の王子「チャグム」に宿った「モノ」の正体について

話が進んでいきます。

一体命を狙われるほどの「モノ」って何でしょう?

しかも自分の父親から命を狙われるなんて

小さな少年には耐え難い事実。

そんな中、街を抜け森へ向かう道中

帝が放った追っ手のジンが襲ってきます。

川で壮絶な戦いを繰り広げたバルサは

かろうじて窮地を脱しますが

深手を負ってしまいます。

そのピンチを救ったのが小さいころから

バルサの傷を癒してきたタンダ。

薬草師でもあり呪術師の卵でもある

幼馴染のタンダに手当をしてもらったバルサですが

その時にチャグムに宿った「モノ」について

タンダには思い当たる節があったのです。

そしてその謎を解くために3人が向かった場所が・・・・




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◆ 先住民ヤクーの村

ヤクーとは初代トルガル帝が新ヨゴ国を建国したはるか前から

この地に住み続けている先住民。

そのヤクーの住むヤシロ村を

チャグムに宿ったものの正体を知るために3人は訪ねます。

そこで出会った先住民ヤクーの語り部、少女「ニナ」

彼女が語った水の精霊の話。

どうもチャグムに宿った「モノ」とは

その水の精霊の卵

チャグムは「精霊の守り人」という事になります。

なぜチャグムに宿ったのか?

そこには秘められた謎の使命があったのですが・・・。


◆ 怪物ラルンガ

チャグムに宿った精霊の卵。

その卵を狙っている怪物がいます。

「卵食いの怪物ラルンガ」

もう名前からして悪そうなヤツなんですが

そのラルンガが自分に宿った卵を狙っていると知って

チャグムは取り乱します。

そんなチャグムにバルサは

幼いころかつてジグロがそうしたように

自分の身を守るために強くなれと

短槍の技を授けようとします。

取り乱すチャグムをただ見守り、

そして

「なにがあっても生きろ・・・」

と、戦う事を教えるバルサ。

2人の絆がだんだんと深まっていくのが良く分かります。


◆ 王宮の過去の秘密

その頃、無断でトロガイにあったシュガは

帝の怒りを買い、秘倉に閉じ込められてしまいます。

でもその秘倉には過去を記した石版が眠っていたんです!

そしてシュガはその石版を読み解き始めます。

第3話ではこの石版に書かれた真実にシュガが気づくのですが

その事を知りなぜか逆上するガカイ。

このガカイ、かなり曲者。

信用できない人物ですよね~。

さて、次回第2話では

バルサとチャグムの絆が徐々に深まっていくのも

見どころだですね。

だんだんと母性が目覚めていくバルサを

綾瀬さんはどう演じるのでしょうか?

第3話のあらすじと感想

第1回の視聴率についてはコチラ





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