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【精霊の守り人】松田悟志が演じるジン [ドラマ]

「精霊の守り人」Season1が放送されました。

主人公の綾瀬はるか演じるバルサと

激しいアクションを交える狩人のジン。

この役に抜擢された松田悟志さんは

興奮して思わず「すごい!」と

叫んでしまったそうです。




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◆ ファンタジー小説好きな松田悟志さん

もともとファンタジー小説が好きで

精霊の守り人の作者、上橋菜穂子さんの本や

茅田砂胡さん、小野不由美さんなどの作品が特にお気に入り。

これは自由度が高い世界の作品なので

小説だから出来る世界なんだと思っていたそう。

でも映像化されるという噂が出るたびに

役者としてものすごく気になっていた松田さん。

そんな時に来た突然のオファー。

友達と中華料理を食べに来たのに

頼んだ料理も来ないうちにお店を飛び出してしまうのも納得です!


◆ 喜びの後のプレッシャー

その後、興奮が徐々に冷めていくにつれて

とんでもないプレッシャーが来たという松田さん。

「どうやったらいいんだろう?」

役者さんは仕事に慣れるという事はあまりないのかも知れません。

毎回、違ったメンバー、違った現場、違った役、

そういった中で常にプレッシャーと共に挑戦し続ける仕事。




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◆ ジンという人物


今回演じる“狩人のジン”は架空の国

新ヨゴ国の、帝に使える狩人。

その中でも一番の強者という事で

アクションはもとより

セリフがとても少ないジンの人物像を伝えなければなりません。

なので表情やたたずまいはすごく気にしたといいます。

ロケは山の中だったので

いくら室内で練習しても声の出し方が違うし

砂浜みたいな場所での撮影では足を取られるし、

苦労は絶えなかったようですが

それを差し引いても喜びの方が大きかったそうです。

今回は3年越しで放送される

超大作の大河ドラマ。

この作品に関われたことをどの役者さんも皆

『幸せな経験』

だと話します。

素人の自分から見ても

誰もが出来る経験ではない。

そしてやりたくても出来るわけではない。

やっぱりこの幸運を皆

「特別な経験」

と思っているんですね。

松田さんも

「3年も続く道の世界ですが、絶対に楽しいはず!」

という言葉で表現しています。

◆ 狂気の沙汰で演じるジンだけど実は・・・・

ジンは物語の中では重要なポジション。

ドラマでは原作よりも膨らんで描かれているので

監督からは

「狂気の沙汰でいてほしい」

と何度も言われたそう。

そんなジンを演じる中で

友達からは目つきが鋭くなったと言われることもあったそうですが

バルサと死闘を繰り広げる役なので

「そりゃ、そうなっちゃうよな~」

と思います。

ただ、物語の進展と共に

ジンの狂気の裏にある儚さや誇り

悔しさや惨めさと言った

人間らしい感情が表れてきます。

そして、Season1最後の放送の第4回では

完全にバルサとの関係性が変わっています。

立場上相容れない2人の関係。

でも心の底では敬意を抱き、

また感謝もし、畏怖を感じながら

バルサと対峙します。

今後の流れにも注目ですね。





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