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精霊の守り人のロケ地は日本全国海外までも! [ドラマ]

いよいよ「精霊の守り人」のドラマ放送

第1回目が来週と迫りました!

怒涛の番宣を兼ねた露出が続いています。

今まで詳細は一切公開されていませんでしたが

ここへきて撮影期間やロケ地なども紹介。

あの壮大な世界観を表現してくれる大自然を求めて

日本全国でロケを行いました!



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◆ Season1の撮影期間

撮影は2015年の7月~10月に行われました。

真夏の暑い盛りにスタジオに作られたタンダの家でのワンシーン。

もう脱水症状になってもおかしくないほどの暑さで

原作者の上橋菜穂子さんも

❝全身の水分が汗で出ちゃうのでは? と思うほど暑い真夏の昼下がり❞

と表現しています。

自然の樹木で作られたスタジオセットなのでクーラーを入れたら

紅葉が始まっちゃったという笑うに笑えないエピソードまであって

つくづく撮影って面白くもあるけど苦労も絶えなと思いました。

さらに!

その鬱蒼とした林でまるで屋久島かと思うほどのセットで

❝綾瀬バルサさんと小林チャグムくんが、東出タンダさんの作る山菜鍋を食べるシーンのリハーサルが念入りに行われていた❞

ということで、

この湿気や暑さが相当な中で鍋!!

と驚愕。

想像するだけで“役者”という仕事も過酷だ・・・


◆ ロケ地

スタジオでも撮影も自然の樹木を持ってくると聞いただけで

「スゴイ!」

と思うのですが、

外でのロケもイメージに合った場所を探すところから始まるので

やはり大変です。

だんだんと具体的なイメージが出来上がったころに

ネパールや伊勢神宮へ行ってイメージを掴もうとしたと

脚本家の大森寿美男さんは話しています。

さらに北海道や鹿児島県日置市の原生林(樹齢数百年の木々が連なる森)

また長野県などの国内に加えて

韓国でも実施したロケ。

今までにない贅沢なロケーションだったようで

予定を大幅に超えた撮影日数になってしまったようです。

自然相手の撮影の場合、予定はあくまで予定。

雨で一週間撮影が中止になり、

結局川が増水してお芝居をする予定の場所に近づくことが出来なくなったときは

代替ロケ地や予定のことを考えで頭がクラクラしていた

とチーフプロヂューサーの海辺潔さんは語っています。

制作者側の苦労や妥協のない拘りが現れたエピソードですね。




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◆ VFXでの撮影


リアルさを求める為にロケ地を厳選して

スタジオセットも妥協せず、原作の世界観を追求する側面と、

それとは別にどうしても表現できない世界観もあります。

特に、新ヨゴ国を始めこの作品には架空の国が多く登場します。

そして架空の時代を舞台にしているので

その世界をVFXで表現せざる負えない場合も多々あります。

俳優さんはグリーンバックでお芝居をしながら撮影ということで

東出さんも林遺都さんも想像して演じるのは難しかったと言っています。

両極端な世界を駆使して作り上げられてるこの物語。

時間と手間と、お金と技術を惜しむことなく注いだ壮大な世界観を

来週いよいよ見られると思うと嬉しすぎます♪

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